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言語解析は整数論から
Language analysis by the number theory

小学生に戻って、足し算は和、引き算は差、掛け算は積、そして割り算は除といった。 8+2=10とか8-2=6、そして8×2=16や8÷2=4などが小学生で習った算数といわれる演算式だが、これらの数字を「自然数」といって「N」と呼ぶ。我々の身の回りにある自然な数だから自然数という。中学生になると2-8=-6というマイナスの概念を習う。これは左辺と右辺に6を足すと2-8+6=-6+6となり、0=0で正しいことが判る。これは右辺を左辺へ移項すること2-8+6=0と同じことを意味する。このマイナスを含んだ+8や-2などの数字を「整数」といって「Z」と呼ぶ。整っている数字だからである。

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