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2006年6月15日、東京・六本木アカデミーヒルズにおいて、新商品記者発表会を開催

[2006.06.15]

2006年6月15日、東京・六本木アカデミーヒルズにおいて、新商品である「Perceptrons Engine」の記者発表会を開催します。


言語解析の専門ソフトハウスであるSematics株式会社(代表取締役 吹谷和雄)では従来の巨大な辞書を持たず、世界で初めて統計的確率論に加えて、トポロジーを用いた数学的アプローチにより「意味解析」までを実現した日本語解析エンジンを開発いたしました。
当社独自の「SemaTag(セマタグ)」(注釈)によって、世界標準となる「意味」に基づいた新しい情報処理技術が実現されました。
今回開発した「Perceptrons Engine」は、日本発の世界初・世界最高レベルの日本語解析エンジンであり、SemaTagを付与することで、世界中どこでも、言語の垣根を越えて同一の意味を理解するコミュニケーションが可能となります。

< Perceptrons Engineの特徴>

辞書を持たず、世界で初めて統計的確率論に加えて、トポロジーを用いた数学的アプローチで「意味解析」までを実現した言語解析エンジンです。
■ 辞書不要なため、メモリやディスク容量が軽くてコンパクト。
■ 軽量なので処理速度も高速化。
■ 「単語」が持つ意味の概念抽出と表現を実現。
■ 文節間の文法的関係と意味的関係を解析。
■ 「学習機能」で分ち書きから未知語の推定が可能。

<今後の計画>

意味解析技術という最先端の技術で人間とコンピュータとのギャップを埋めるべく、人間にやさしいコンピュータ創りをソフトウェアの観点から行っていきます。
第四期目(2008年)には、売り上げ120億円を目指しております。


(注釈)SemaTag(セマタグ):
マルチメディア・コンテンツに互換性のある意味構造データ「SemaTag」を付与することで、更に言語の垣根を越えて「意味」に基づいた情報処理を行う。
Cross languages Cross Category Cross media